Lonronの楽しむ金融等ブログ

日常と金融関係資格や商品について書いて行きたいと思います・∀・

火災保険の分かりやすい選び方

壁]*´・ω・`)ノコンチャ  Lonronnです。
春のぽかぽか陽気を感じつつ、10連休なんて関係ないですと勤務中のこの頃です。
今日は人様に勧められ火災保険の選び方を書いてみます。
イラストも自分でヘタなりに書いてみます。

 今日の目次

ネットで火災保険を試算でき選ぶ(申込)ことができる時代

ネットで『火災保険の選び方』など検索して自力でトライするも結局あきらめて、近くの保険代理店へ。そういう経験ある方多いかと思います。私の知人もそうでした。
知人は私を頼れるので良いのですが、一般的に身内等に火災保険を詳しく教えてくれる方はそういません。

 

ということで勧められるがままに、選び方を書いてみることにしました。分かりにくい点は遠慮なくお問い合わせください。私の勉強にもなりますので。

 

分かりやすい選び方の順番

よく見るのが、最初に補償対象を決めて、次に補償範囲、特約などなどの順番。
これですと正直難しいと知人より聞きました。専門用語が並ぶとなんとなく想像の中で進んでしまいがちなのかも知れません。なるべく噛み砕いて案内してみますね。

①そもそも火災保険をかけるべきか?を考えましょう
 ( ,,`・ ω´・)ンンン? と思われる方もいらっしゃると思います。
 大切です。
 実は「親戚に勧められた」「不動産屋さんに言われて」「ローン申し込みに必須と
 言われたので」等、受け身の方が多いです。
  「〇〇の為に検討します!」など、ご自身なりに整理するだけで火災保険の理解が
 ぐ~んと早くなります。
 「我が家には火災保険不要」という結論が出たとしても。それはそれで尊重できます。
    例えば近隣に他住居がなく、燃えても周りに飛び火するモノなし、もし火事になっ
 ても、もう一軒あるので問題なし。であれば保険無も選択肢ですね。

②加入の検討となりましたら【火災保険のしくみ】を大枠で頭に入れます
 
             

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火災保険(家庭総合保険)の補償イメージ

 建物・家財・地震・特約の大きく4つの構成と思ってください。
(厳密には、地震保険特約になりますがこの4つの分け方が分かりやすいです)
 イラストの下に書き添えた様に、火災保険の正式名称は『家庭総合保険』です。
 総合となっているので、いろいろ補償してくれる。その捉え方でOKです。

   うえの段の2つ建物と家財は単独で保険をかけることが可能です。
 したの段の2つは原則単体で保険をかけれず、うえの何れかと最低限セットです。
 
 例)
 ・建物のみ保険加入 (一軒家や、ビル一棟など)
 ・家財のみ保険加入 (賃貸マンションや賃貸戸建などで、自分の持ち物のみ)
           ※実際には大家さんへの賠償特約など付けるケースが殆どです
 ・建物+地震保険加入  (事務所などを除く居住建物など)
 ・建物+家財+地震保険加入+特約 (補償を手厚くされる場合)など

③大枠イメージ掴めましたら【補償の範囲の3パターン】をなんとなく見ておきます

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各社呼び方は色々ですので松竹梅と覚えても良いですね

 保険会社によって、中間プランを水災外したタイプなどで位置づけもありバラバラで
 すが、大事なのは『手厚いプラン ~ 中間 ~ シンプル』の大きく3パターンと
 把握することです。 


※建物、家財の双方とも上図のイメージに同じです。
※水濡れは上階からの水漏れなど、水災は自然災害での損害を補償します。
※盗難は泥棒が侵入した際に、壊れた修理代の補償などをします。
※破損、汚損は家具移動の際に壁を破損してしまった補償などをします。

④【保険料を左右するポイント】等をおさえます

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赤枠がメイン、黄色枠は保険料を左右します

赤枠の火災、落雷、破裂、爆発はどの会社でもメイン補償となってきます。一部外せる会社もありますが、さほど保険料に差は出ません。黄色の水災は特に戸建ての場合、保険料ウェイトを占めます。その他の水濡れ、物の飛来、盗難、破損、汚損などは保険料がそんなに高く無いです。


POINT
【水災補償をつけるか、つけないか】
自治体のハザードマップ(防災マップ)がHPで閲覧できますので、気になる方はチェックをお勧めしています。山間部での土砂災害や、都心部での洪水で建物に損害出た際に補償されます。

【この段階では補償内容を絞らない】
決めれる方は良いのですが、なかなか補償範囲と保険料ポイントを把握した時点ではなかなか決め辛いものです。お勧めは、ひとまず気になった補償が入っているプランで試算をしてみることです。それでも悩む方は多いです、その際は上図のフリープランで一番補償が手厚い試算がお勧めです。
理由は、保険料を見たうえでいくらでも引き算(いらない補償を削れる)ができ、分かりやすいです。

この時点で試算でも良いですが、特約の話を次に書きます。そちらを把握してからですとより、火災保険の全体像がイメージし易くなります。

特約(オプション)

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赤枠の地震保険特約を含めたオプションについて

今日の最初に出ましたこの図の赤枠内について案内します。
【地震保険は経験則で80%くらいの方の加入です】
地震による壊れ、地震による火災、津波による損害、噴火による損害を補償します。
POINT1
地震による火災は地震保険でしか補償されません。火災保険では補償しません。
PONT2
皆さんご存知のとおり、約30年以内に震度6以上の地震発生確率が東海地方を中心に
発表されてます。地震の多い国ですので可能性は高いでしょう。地震への関心が高く地震保険加入率が高いのも事実です。もちろん確率論であり何事もないことを祈っています。
PONT3
よくある勘違いです。『新築なので地震で壊れない』『不動産営業さんが役所にちゃんと確認申請出しているので地震は問題ありません。と言われた』など。
建築学科出のLonronとしては『建築確認申請通しても壊れるときはコワレマス』と話ししています。
( ,,`・ ω´・)ンンン? 
なんのこっちゃ!という話なのですが。
簡単にお話しますと、国の建築基準法上の耐震基準概要は~ 「大規模の地震動で倒壊・崩壊しない」ことの検証を行う~とあります。この倒壊・崩壊しないという言葉が重要です。言い換えると倒壊しないけど破損する可能性はある、となります。
事実、建築部材に働く力の関係で損傷(変形)は残ると解説されています。
あわせて、追悼の意も含めまして実地震名は伏せますが、国土交通省から公表されている被害状況報告には新耐震基準でも損害が出ている状況が報告されています。

つまり、同じ場所で再度生活していく上で、建物のひび割れや扉開閉できないので直したり、割れた窓を直したりといった修復が発生する可能性が高いです。

 

不動産、建築営業さんの言う
『ちゃんと建築確認申請出していますので問題ありません』
は、『あくまで耐震基準クリアしています。ただし大地震で壊れないという保証ではありません』と私は聞かれたらお答えしています。
だれが悪いとかではなく『自然災害』は人の想像を絶するということだと思います。

少し重たい話ですが、大切な部分ですので書きました。
 
地震保険に戻りますと、国も関与していることから全社地震保険は火災保険金額の半分まで加入可能。かつ地震保険料は全社共通保険料となっています。地震保険は万一被害を受けた際の建て直しや、新天地での生活費に充てる、という位置づけが分かりやすいかと思います。


【その他の特約は主に2つ、経験則で90%くらいの方の加入です】
1、類焼損害補償特約

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お隣へ損害が及んだ際の『お見舞い』などを補償します

ご自宅の火災、破裂、爆発事故でお隣の建物や倉庫などに生じた損害を一般的に1億まで補償する特約です。お隣さんが無保険だったり、補償不足した際に自分の保険で充当可能です。
失火責任法を聞いた方もいらっしゃるかもですが、『重大な過失を除き、火元者は被害を出しても責任は問われない』とされています。つまり『各自で自分宅は守ってください(保険含)』ということですね。とはいえ、火元となってしまい周囲に損害出した場合に『申し訳ない・・・』という気持ちになるのが一般的です。見舞い金も含めて補償する保険会社もあります。

2、個人賠償特約

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国内外の偶然な事故、日常生活における事故

建物にかかわらず日常生活で他人をケガさせてしまったり、他人のモノを壊してしまったりした時に、法律上の損害賠償責任を負った損害を一般的に1億円まで補償します。
※自動車事故は自動車保険加入が必要です。
保険料は、毎月換算で100円前後ですので基本皆さんお付け頂きます。

火災保険、自動車保険、傷害保険につけることができる特約で重複して加入可能ですが重複しての支払いはできません。

その他
バルコニー特約(共用部分補償特約)は、分譲マンションなどでバルコニーの損害補償するものです。最近ではマンション管理組合の保険で補償してくれるところも増えてきました。分譲でバルコニーも私用なのに、共用部分扱いとは慣れないところですが、あくまで区分の考え方なので、さらりと流しましょう。
ほか弁護士費用特約、携行品特約などは必要に応じて検討しましょう。

 

🔶特約を詳しく知りたい方はコチラ

 

費用保険金

一般的に下記補償は試算画面でデフォルトで入っています。
・臨時費用(保険金額×30%など)
・残存物片付け費用(損害保険金×20% 300万円上限など)
・地震火災費用(保険金×5% 300万上限が一般的)

それぞれ、毎月あたり約100円前後の料金設定です。
このあたりは【費用保険金】と呼ばれるものですが各社名称が異なるので、一律比較が難しいです。気になる方は一つ々比較もできますが時間を要します。
あくまで火災保険3000万円で加入されるとしますと、そちらがメインですのでそこに注力がBESTです。
【費用保険金】はプラスアルファとの見方で余力あれば突き詰めるスタンスが良いです。対面では詳細お話しますが、個人でNet試算などされる方へはおススメしておりません。

メイン保障+類焼損害特約、個人賠償特約を中心に考えると分かり易いと思います。
火災保険は【損害保険金】【費用保険金】【特約】の3つで構成されています。

試算(プランニング)

ここまで大枠把握できましたら、いよいよ試算ですね。
以下の項目について手元に情報用意できましたら試算可能です。
項目多いですが、建築確認済証や検査済証などに記載されています。また購入者であれば知っている内容も多いですので安心ください。

【決まっているもの】
・所有者(個人、法人)
・所在地
・建物種類(
戸建、マンションなど)
・構造(コンクリート、鉄骨、木造など)
・耐火基準(耐火、準耐火、省令準耐火、非耐火など)
・構造級別(M構造、T構造、H構造など)
・耐震等級(1、2、3)
・延べ床面積㎡(マンションなどは専有面積)
・完成年月
・建物利用方法
・住宅ローン有無
・オール電化、警備システム、太陽光発電あるなし
・建物購入金額(土地代、共有部分除。マンションは㎡数から目安を出してくれます)


【決めるもの】
・水災、風災補償の有無
・破汚損補償の有無
・家財保険の有無
・家財希望額(試算サイトですと平均のみ表示が一般的)
 単身であれば300万円
 夫婦であれば500~1500万円
 夫婦と子供1名ですと600~1600万円
 夫婦と両親の計4名で800~1800万円
 と保険会社の推奨金額は人数によって変わります。家電、洋服、食器など全部含めて
 ご自身に合った金額を考えてみましょう。
 『わからないよ!』となった場合は、主な家電や衣服など最低限の金額設定にしまし
 ょう。(例)家電合計100万、衣服・小物全員分100万で計200万等。
※保険会社によりご家族構成で最低保険金額決めているところもあります。
・保険開始日
・保険期間
・評価額(再調達価額) ㎡数や購入金額から自動試算してくれるのが一般的です


高額貴金属など
貴金属、宝玉・宝石、美術品などで、1個もしくは1組の市場流通価額が30万円を超えるものは申告必要です。30万円未満は基本補償に入っている会社が多いです。


激変緩和措置について入力求められる場合は、新築の方は『無』で大丈夫です。
古い建物のケースに限りますので、ここでは割愛します。


所有者法人、事務所・店舗など住居以外はNet見積りNGケースあります。

フリープラン試算できましたら特約を外したプランと比較

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見積書イメージ(加工しています)

加工してありますので見辛いですが、イメージは掴めると思います。
戸建てで試算していますがマンションでも見方は一緒です。
Aプランがフリープラン(補償範囲広い)
Bプランがベーシックプラン(中間)
Cプランがシンプルプラン(補償範囲狭い)

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各社〇✕表記で補償有無わかる見積りが殆どです

Aが一番〇多く、B中間、C少な目ですよね。前半にお話ししました通り、各社だいたい『松竹梅』的にプランタイプがパンフレットに載ってたり、試算するとデフォルトで3タイプ出たりします。
1つのプランを作成してから変更試算する会社もありますので一概には言えないのが難点ですが。『たたき台プランを作成できれば』比較はできます。

Aプラン 313,470円
ほぼフルプランで、
受託品関係特約(他人からの預かり物の補償)、
携行品特約(デジタルカメラなど外で持ち歩くものの補償)、
バルコニー特約(戸建て持ち家なので不要、分譲マンション時に検討する特約)
を外した補償内容。

Bプラン 287,910円
Aプランから
破損・汚損補償(家具移動中に壁気づつけた時などの補償)、
残存物片付け費用(火災などで発生したガレキなどの処分補償)、
失火見舞費用(お隣へ損害発生した際の見舞費用。類焼損害補償特約に含む会社も有)
地震火災費用(地震時に発生した火災で損害を受けた時に所定の費用補償)
を外した補償内容。

Cプラン 174,800円
Bプランからさらに
家財保険、
水災補償、
盗難補償、
水濡れ補償、
個人賠償責任危険補償特約、
類焼損害補償特約
を外した補償内容。

 

試算共通条件
戸建て、耐火構造、所在地(神奈川県)、2019年5月新築。
保険期間10年(最長10年で以降更新)、地震保険期間5年(最長5年で以降更新)
保険料は長期一括払(月払、年払も可能。割引の効く長期で試算しています)

プランの方向性を決めます

ここで二つに分かれます。
①先ほどの試算の様に『1社』でいくつか試算して方向性決める方法
②先ほどの試算を『多数』の会社で行いをれを比較して方向性を決める方法
保険会社を決めるワケではなく、あくまでA、B、Cどの方向性にするかを決めるので、どちらでも良いのですが、手間を考えますと①お勧めです。
     

    Aフリープラン、Bベーシックプラン、Cシンプルプラン

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前半に紹介した3パターンのイメージ

どちらが自身に合っているかを検討し方向性を決めましょう。先ほどの例であれば
313,470円174,800円まで保険料の差があります。
補償優先であればAフリープラン、安さ優先であればCシンプルプラン、折衷案であればBベーシックプランといった様に優先順位から方向性を絞ると良いです。

次に保険会社を選びます

お待たせしました。
ここまでくれば、あとは見積りラッシュです。希望の補償タイプの方向性で見積り依頼をしましょう。3社でも、5社でも、10社でも自由にお見積りお勧めします。
POINT

①前半に出た様に、地震保険料は全社同じですので保険料の差は火災保険となります。
もし地震保険料が違う会社がありましたら間違っています。指摘して差し上げましょう。

②特約の詳細比較は余力で行う
そもそも保険会社毎に特約名が違うものが多々あります。
基本補償と料金をメイン比較して、特約、費用保険金は比較元会社と比較先会社の両方についているかどうか?を確認までで留めるのが無難です。
どうしても気なった方は余力で特約、費用保険金の詳細比較を勧めます。特に自力で試算~申し込みまでお考えの方はご注意です。詳細比較を始めると時間と手間がかかり、ややもするとドツボにはまり分からなくなります。
重複しますが『火災保険2000万円かけるとしたらそれがメインです。費用保険金はプラスアルファで30万、300万と追加補償してくれるモノです』


実は火災保険をWebで調べて自力でしようと思ったけれど、諦めて相談にきました。という方が多いのは『特約』の比較、扱いに困ってしまうからです。 

③保険会社を決めるには
優先順位です。Aフリープラン、Bベーシックプラン、Cシンプルプランで方向性を決めた時と同じく何を優先されるかで自ずと決まります。
例えば『保険料の安さ』『拠点数の多さ』『なじみのある会社』などです。
拠点数や社員数などは万が一の火災事故など発生した際の、初動が早かったり各専門部署でそれぞれ動いて対応してくれるので比較的安心という方もいます。
あくまで「比較的」ということです。
分かりやすく言いいますと、通販系(Netで申込まで完結)と大手損保系(基本対面申込)の比較です。通販系は人員少ない経営上コストカットでき保険料は比較的安いです。ます。大手系は拠点数(人員)多い分、コスト(保険料)は比較的高めです。

※近年では準大手と呼ばれる各社も保険料やアフターフォロー体制を充実させてきており、人員差が保険料差に必ずしも比例するものでも無くなってきています。

損保大手3社
・東京海上日動火災保険株式会社
 グループで見ると東京海上ホールディングス
 (日新火災海上保険株式会社など)

・三井住友海上火災保険株式会社
 グループで見るとMS&ADホールディングス
 (あいおいニッセイ同和損害保険株式会社など)

・損害保険ジャパン日本興亜株式会社
 グループで見るとNKSJホールディングス
 (セゾン自動車火災保険株式会社(Net見積り電話申込み)など)


通販系損保会社
・ソニー損害保険株式会社
 ダイレクト保険会社で国内初「地震上乗せ特約(通常火災保険金額の50%を10
 0%にする特約)」をセット可能。
・セコム損害保険株式会社
 見積りに個人情報は不要など、火災保険を身近に感じられるWebサイト。
・アメリカンホーム保険
 アメホのダイレクト火災保険
・ジェイアイ傷害保険株式会社
 ダイレクト火災保険iehoいえほ、を開始
・楽天損害保険株式会社
 対面申し込みも継続しつつ、ダイレクト申し込みができる保険会社です。
 2018年冬にネット申し込み完結できる様になりました。

そのほかAIG損害保険(見積りは基本代理店で行いWeb申込みは自身で可能)、
SBI損害保険株式会社など。


やや独断と偏見が入りますが迷う方のために書きます。
・試算した保険料が払えるのでしたら『大手損保』お勧めします。
・補償内容は良いけど払えない、払えるけどキツイ方『通販系損保』お勧めします。
・大手損保が安心だけど保険料安い通販系も気になる方『準大手損保』お勧めします。
とこれまでは案内していました。しかし2018年~2019年にかけてダイレクト火災保険の進出がいくつかあり、特約も十分付帯できるなど業界構造が急激に変わってきています。
ですので、補償(特約あるなし含)、ネームバリュー、好み、人員数、保険料総合的な判断で良いです。参考にして頂けますと幸いです。

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選ぶということ

※最近は、建築時期によって引き受けできない保険会社もありますので、おのずと選択肢は限られたりします。まずは『試算』ですね。そこからすべて始まります。


🔶火災保険の重要事項気になる方はコチラ

 (文責者Lonron:AFP、損害保険募集人、損保プランナー、建築学士)

🔶火災保険を試算・比較されたい方はこちら。業界大手でページも分かり易いです。